マイコプラズマ肺炎
RSウィルスによる細気管支炎の発症、入院から3ヶ月、特に病気もせず元気に過ごしており(小さい喘息発作はあったかな?)、「入院して強くなったなぁ」と感じていたら、昼間は元気で夜になると激しい咳をするように。。。
昼は咳が目立たないのでおかしいと感じ、風邪の処置、喘息の処置もしたがあまりよくならない。が、夜のみ咳が激しく、乾いた咳をしだしました。
犬の鳴き声というか、乾いている響く咳・・といった感じです。
一旦よくなったものの、相変わらずで少しづつ熱も出ることもあったので、別な病院2、3件を回ったところマイコプラズマ肺炎の疑い強しということで抗生剤を処方してもらい、4~6日のクスリと病院での喘息用の吸入で治りました。
約20~25日くらい続いたかもしれません。
春休みのほとんどがそれでつぶれていた気がします、、
これもなかなか症状の判断がつかず、焦りました。。
やはり、気管が弱い、ノドが弱い、喘息もちというのが、風邪をひどくさせるようです。
風邪をひかさないようにカラダを鍛える、環境を整える・・といった対応をする必要があるようです。
2006年~2007年の秋~初春にかけて、マイコプラズマ肺炎、気管支炎、インフルエンザ、嘔吐下痢症などが大流行していたようです。感染症ばかりですが、住環境の変化でウィルスの感染はこれからもふえていくようです。
手洗い、うがいの励行はかかせないですね。
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