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脳症

インフルエンザ・ウイルスなどが脳にまで至り、各種の障害や後遺症を起こす病気で非常に危険とされる病気です。

主に乳幼児に起こりやすく、熱性痙攣や意識障害などが起こる場合、脳症の可能性もあります。

6歳以下の子供に多く、1歳をピークとして、乳幼期にもっとも多いとされています。

風邪の症状に加え、熱痙攣や身体の症状に異常があると判断した場合は、深夜でも早急に医師の受診を受けましょう。脳症の場合ですと、小児科の受診というよりは総合病院などがよいと思われます。

脳症と脳炎

インフルエンザからくるものに脳症と脳炎がありますので、違いを記載しておきます。 脳症と脳炎は違います。脳炎は脳に直接ウィルスが侵入し神経細胞がウイルスによって直接破壊されるものをいいます。 脳症はインフルエンザ脳症などがあり、脳が腫れて、頭の中の圧力が上昇し、脳全体の機能低下が起こり、意識障害を起こしていまうとされています。

いずれも重症な病気です。上記したような風邪、インフルエンザによる高熱、熱性痙攣を起こした場合、早急に深夜であっても医師の診断、受診を行ってください。





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