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子供の入院記録

子供の長引く咳、風邪、喘息などの併発と考えられる症状で入院、通院を経験しました。参考までにどうぞ。 お子様の熱、咳が長引いて、ドクターの診断・治療をうけているのによくならない場合は、別なドクターの診断も受けて見ましょう。

子どもの病気を第一に考えれば複数のドクターの所見を確認する事はとても大事です!

RSウィルス、細気管支炎での入院体験記

マイコプラズマ肺炎 での1ヶ月近い闘病記

子供の長引く咳、激しい咳には要注意

img001.jpg「子供の咳」へようこそ!当サイトは子供の長引く咳、激しい咳での対策や考えられる症状をまとめたサイトです。

子供の咳は風邪だけでなく、肺炎、気管支炎、喘息などに進行する恐れがあります。大人と違い子供は症状を言葉で伝える事ができません。特に激しい咳、長引く咳の場合は症状が多様にあるため、病院の診断でも、原因を特定するのに時間がかかることもあります。

できるだけ咳の種類、特性を見極め、早めに医師の相談してください。また、単に風邪と決め付けず「こういう咳をする、肺炎や気管支炎、その他の病気の可能性はないでしょうか?」と医師に相談し、あらゆる可能性を確認し、早めに治療してあげる事が大事です。

子供の長引く咳は重い病気を誘発する可能性があります。

img001.jpg「子供の長引く咳、激しい咳の場合は、単に風邪の治療ということだけでなく、気管支、肺の状況も確認してもらいましょう。風邪以外に考えられる病気を記載します。

肺炎
乾いた咳、長く続き激しい咳、微熱がある場合は「肺炎」を疑ってみましょう。乳幼児、子供に多いのはマイコプラズマ肺炎です。

インフルエンザ
高熱、長く続き激しい咳がある場合は「インフルエンザ」を疑ってみましょう。また周りではやっている場合は早めの診断を受けましょう。早めの治療が大事です。

細気管支炎
高熱、長く続く咳、倦怠感、夜に激しい咳をする、肺から喘息のような喘鳴がする場合は「細気管支炎」を疑ってみましょう。乳幼児、子供はRSウィルスからの細気管支炎が多いようです。

喘息
長く湿った咳、喘鳴がある場合は「小児喘息」「気管支喘息」を疑ってみましょう。喘息のような症状と、喘息と診断されることは違いますが、長引くと喘息症状を患う原因ともなります。喘息症状は早め早めの処置が大事です。長引くとそれだけひどくなります。




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